

今回は連帯率についての
レポートです。
連体率とは数字間の相性のことです。
第378回を例にみていきましょう。( )内の数字はペアーを組んだ回数です。
11-04(13) 36(13) 12(11)
13-15(11) 32(11) 41(11)
19-07(11) 11(10) 36(10)
26-36(9) 08(8) 15(8)
36-11(13) 06(12) 27(12)
43-15(9) 01(8) 07(8)
11・19・26・36は相性がよいことがわかります。
注意点ですが26⇒36 19⇒36を見る場合と36から見た場合は相性度が違ってくることです。
36には19や26よりも11のほうがより良い相性というわけです。
参考に今回の結果から考えると、仮に11中心の予想をしていたなら
まず04・36・12
04⇒31・11
36⇒06・27
12⇒11・04
04 06 11 27 31 36が候補になります。
そして候補数字からの相性をみます。
そうすると11・36は決定です。
あと1つ的中させれば5等になりますね。
ここから1の位のペアーの有無・連番の有無など”10の攻略法”を使っていきます。
すると21・26などが候補になるはずです。
結局11・26・36となりますね。
こうしてみると軸になる数字が当たれば、まずまずの結果がでるということですね。
終わった後だから言えることと言われるかもしれませんが・・・。
必ずデーターの裏づけはあるということです。
これからもお役に立つレポートを掲載します。
次回レポートをお楽しみに!
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